天竜川を流れる灯ろうと花火を一緒に楽しめる飯田時又灯ろう流し花火大会2026は、夏の夜らしい景色を味わえるのが楽しみですね!
しかも今年は屋台の出店も予定されているので、花火だけでなく、お祭りらしい時間もたっぷり楽しみたくなります。
ただ、屋台を先に回るか、16時過ぎからできる場所取りを先にするかは、ちょっと迷うところなんですよね。
私は、19時の花火直前に慌てるより、先に観覧場所を決めてから屋台をのぞく流れが気になっています。

灯ろうも屋台も花火もとなると、どこから楽しむか考える時間まで楽しいですね!
この記事では、屋台の営業時間や場所、花火の時間、場所取り、アクセスや駐車場まで、当日の動きをイメージしながら一緒に見ていきます。
飯田時又灯ろう流し花火大会2026はいつ?時間・会場をチェック!
飯田時又灯ろう流し花火大会2026は、花火だけでなく灯ろう流しも同じ夜に楽しめるのが、この大会ならではのところです。
19:00から灯ろう流しと花火が始まるので、当日はその時間を中心に予定を組んでいくと分かりやすそうですね。
私は打ち上げ数の多さだけでなく、天竜川を流れる灯ろうと花火が重なる時間にもひかれます!

灯ろうと花火、どちらも見逃したくないですね!
開催日は8月16日(日)!花火は19:00スタート
第49回飯田時又灯ろう流し花火大会は、2026年8月16日(日)に天竜川時又港で開催予定です。
主な時間を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 2026年の予定 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月16日(日) |
| 会場 | 天竜川時又港 |
| 鈴岡太鼓演奏 | 17:15、18:00 |
| 灯ろう流し・精霊供養 | 19:00~ |
| 花火打ち上げ | 19:00~20:40終了予定 |
花火だけを見るなら19:00に間に合えばよいのですが、せっかくなら打ち上げ直前に到着するより、少し前から会場で過ごしたいところです。
18:00には新盆灯ろうの町内巡行も予定されているので、灯ろう流しまで楽しみたい方は、花火の開始時間だけを基準にしない方がよさそうです。
約2,000発!灯ろう流しと花火の見どころを楽しもう
2026年は、約2,000発の花火が予定されています。
内容は尺玉やスターマインのほか、水中金魚花火、ナイアガラなど。
天竜川に灯ろうが流れるなかで花火が打ち上げられる予定で、夜空だけではなく川面にも目を向けたくなる大会です!
とくに水中金魚花火やナイアガラは、川辺で行われる飯田時又灯ろう流し花火大会らしさを感じられる演出ですね。
長野県公式観光サイトでも、スターマインやナイアガラ、水中金魚花火が見どころとして紹介されています。
約2,000発という数字も気になりますが、今回は打ち上げ数だけを追うより、19:00から始まる灯ろう流しと花火を一緒に楽しむ時間を大切にしたいなと思います。
このあと屋台も楽しむなら、19:00までにどこで見るかを考えておくと、当日の予定もぐっと組み立てやすくなりそうです。
飯田時又灯ろう流し花火大会2026の屋台は何時から?場所や営業時間もチェック!
飯田時又灯ろう流し花火大会🎆
— ObyteCafé (@Obyte_Cafe3) August 17, 2024
超至近距離から花火の打ち上げ観れるし駐車場やシャトルバスも充実してて混雑も少なく良き☺️
ローカルなお祭りや花火大会こそ日本の夏よね✨
インバウンド、オーバーツーリズムとも無縁で快適だし pic.twitter.com/SVROsMDrE5
花火大会へ行くなら、屋台もしっかり楽しみたいところですよね!
2026年も屋台の出店は予定されていますが、何時から回るかは観覧場所との兼ね合いも考えたいところです。
今回は、屋台だけに夢中になって花火前に慌てるより、見る場所を決めてから楽しむ流れが合いそうです。

屋台を見ると、つい寄り道したくなります!
2026年も屋台の出店あり!営業時間や場所はどこ?
2026年は、屋台の出店ありと主催者から案内されています。
南信州ナビでも、飯田時又灯ろう流し花火大会は屋台が多数出店する大会として紹介されています。
ただし、2026年の屋台について、具体的な営業時間や詳しい出店場所、店舗数は現時点で発表されていません。
そのため、何時から屋台が始まると時間を決め打ちするより、会場へ着いたら出店状況を見て、そのあとの予定を組む方がよさそうですね。
過去には約100店が出店した年も!どんな雰囲気?
過去の開催を見ると、屋台がかなり多く並んだ年もありました。
2023年と2024年には、地域情報メディアで約100店の屋台が出店すると紹介されています。
さらに2025年は約60店と紹介されているため、年によって出店規模は変わっています。
2026年も100店ほど並ぶとは限りませんが、屋台もこの大会の楽しみのひとつになりそうです!
具体的なメニューは今年の案内が出ていないので、食べたいものまで先に決めすぎず、当日の出店を見ながら選ぶくらいがちょうどよさそうですね。
屋台と花火を楽しむなら何時ごろ動く?
ここで迷うのが、屋台と観覧場所のどちらを先にするかです。
時又港・石段では16:00以降から場所取りができ、花火は19:00に始まります。
私なら、16:00以降にまず観覧場所を決め、そのあと屋台を見て、19:00前には見る場所へ戻る流れを考えます。
屋台をじっくり楽しみたい方は少し長めに時間を取り、子ども連れなら食べ歩きを増やしすぎず、観覧場所へ戻る時間を優先するのもよさそうです。
屋台の明かりを楽しんで、その先に灯ろうと花火が待っていると思うと、この時間の使い方もちょっと悩ましくて楽しいですね!
花火はどこで見る?場所取りは16:00以降から!
飯田時又灯ろう流し花火大会2026では、時又港や石段で花火を見るなら、場所取りを始められる時間に気をつけたいところです。
屋台も楽しみたいと、つい食べ歩きの方へ気持ちが向きますが、まずはルールを押さえておきたいですね。
今回は場所の広さを欲張るより、必要なスペースだけ確保して、お祭りを楽しむ余裕も残しておきたいです。

いい場所も屋台もとなると、やっぱり迷いますね。
時又港・石段の場所取りルールをチェック
時又港・石段で場所取りができるのは、当日の16:00以降です。
16:00までは南信州リゾートの営業時間で、大型バスの出入りがあるため場所取りはできません。
また、必要以上に広い場所を確保しないよう呼びかけられています。
会場内には立入禁止エリアがあり、川の近くも危険なため近づかないよう案内されています。
場所取りを急ぐあまり、16:00より前から場所を確保する動きは避けたいですね。
決められた時間に合わせて観覧場所を考える方が、そのあとの屋台や花火まで気持ちよく楽しめそうです。
屋台も楽しみたい!観覧場所はどう決める?
花火は19:00から始まる予定なので、16:00以降から19:00までは、場所取りと屋台をどう組み合わせるか考えられる時間があります。
ここでは、迫力だけを考えて観覧場所を選ぶより、屋台へ行って戻ることも考えた場所選びをしたくなります。
特に家族やグループなら、全員分以上に広く場所を取るのではなく、必要な範囲にしておく方がお互いに過ごしやすそうですね。
子ども連れなら、花火をできるだけ近くで見ることだけにこだわらず、途中で移動する可能性も考えて場所を決めるのもひとつです。
屋台をのぞいたり、少しずつ暗くなる時間を楽しんだり。
花火が上がるまでの過ごし方まで含めて観覧場所を決めると、この大会らしい夜をゆったり楽しめそうです!
アクセス・駐車場はどうする?交通規制と花火後の帰り方もチェック!
飯田時又灯ろう流し花火大会2026は、電車でも車でも向かえますが、帰りまで考えると選び方が少し変わってきます。
会場への近さだけを見ると気持ちが揺れますが、今回はシャトルバスや交通規制も含めて考えたいところです。
JR時又駅から時又港までは徒歩約5分!
電車で向かう場合は、JR飯田線の時又駅が最寄り駅です。
時又駅から会場の天竜川時又港までは徒歩約5分と案内されています。
会場まで歩く距離が短いので、運転や駐車場を気にせず動きたい方には電車も選びやすそうですね。
2026年は臨時列車も予定されています。
最後まで花火を見たい方は、行きの時間だけでなく、帰りに利用する列車も先に決めておくと予定を組みやすくなります。
川路駅からのシャトルバスと2026年の臨時駐車場をチェック
車で向かう方には、2026年の臨時駐車場として次の3か所が案内されています。
| 臨時駐車場 | 駐車台数の目安 |
| 川路多目的広場 | 約1,000台 |
| 今田平グラウンド | 約270台 |
| 竜丘小学校グラウンド | 約250台 |
なかでも川路多目的広場は、川路駅発着のシャトルバス最寄りの臨時駐車場です。
シャトルバスは川路駅前から時又会場近くまで運行され、往路は17:30~20:00、復路は20:00~21:30まで、10分おき程度の予定です。
運賃は中学生以上100円、小学生以下50円となっています。
車をできるだけ会場近くへ寄せる方法も気になりますが、私は川路多目的広場に停めてシャトルバスで向かう流れも候補に入れたいですね。
帰りの運転まで考えると、近さだけでは決めきれないんですよね。
18:00から交通規制!花火終了後の帰り方も考えておこう
時又港周辺では、18:00から21:30まで交通規制が予定されています。
なお、龍江側のみ花火打ち上げ終了をもって規制解除となる予定です。
歩行者天国になる区間は17:00以降に人が増えるため、主催者からも17:00ごろから車での通行を控えるよう案内されています。
車で向かうなら、18:00ぎりぎりを狙うより、交通規制が始まる前の動きまで考えて駐車場所を選びたいですね。
花火は20:40ごろ終了予定で、川路駅方面への復路シャトルバスは21:30までです。
最後の花火まで楽しんだあとは少し名残惜しいですが、そのあとの移動もお祭りの予定のうち。
電車なら帰りの列車、車なら利用する駐車場とシャトルバスまで先に決めておくと、花火が終わってから慌てずに動けそうです!
飯田時又灯ろう流し花火大会2026は屋台と場所取りの順番を決めて楽しもう!
飯田時又灯ろう流し花火大会2026は、8月16日(日)に天竜川時又港で開催予定で、花火は19:00から20:40ごろまで予定されています。
2026年も屋台の出店はありますが、詳しい営業時間や出店場所、店舗数は現時点で公表されていません。
当日の予定を考えるなら、屋台だけでなく16:00以降からできる場所取りとの順番がポイントになりそうです。
| 確認したいこと | ポイント |
| 花火 | 19:00スタート、約2,000発を予定 |
| 屋台 | 2026年も出店予定、詳しい営業時間は未発表 |
| 場所取り | 時又港・石段は16:00以降 |
| 電車 | JR時又駅から会場まで徒歩約5分 |
| 車 | 臨時駐車場あり、川路駅からシャトルバスも運行 |
| 交通規制 | 18:00~21:30の予定 |
表の内容は2026年の主催者案内と長野県公式観光情報に沿っています。
私なら、16:00以降に観覧場所を決めてから屋台をのぞき、19:00前には花火を見る場所へ戻る流れを選びます!
車なら会場への近さだけで決めず、川路多目的広場とシャトルバスも候補に入れておきたいところです。
灯ろうが流れる天竜川と花火、そして屋台まで楽しめる夏の夜。
帰り方まで先に決めておけば、花火が始まる前の時間もゆったり楽しめそうですね!

