夏の夜、川を流れる灯ろうのあとに花火が上がると思うと、それだけでちょっと気持ちが弾みますよね!
千代田の祭 川せがき2026では、灯ろう流しに続いて約6,280発の花火が予定され、水上スターマインやフィナーレのミュージック花火も楽しみです。
ただ、穴場を探していると、会場側で灯ろう流しから楽しむか、少し離れた場所から花火を見るかで迷ってしまいます。
私なら、せっかくなら屋台を先に楽しんで、灯ろう流しから花火へ続く時間をゆっくり味わいたいです。

穴場も気になりますが、川せがきならではの流れを知ると会場側も捨てがたいんですよね。
この記事では、花火が見える場所の候補や屋台、駐車場、交通規制まで見ながら、当日どんな順番で動くと楽しみやすいか一緒に考えていきます。
千代田の祭 川せがき2026はいつ?花火の時間・場所と見どころをチェック!
🎇千代田町の夏の風物詩「#川せがき」開催決定!
— 群馬県千代田町 (@chiyodanist) May 25, 2026
夜空と川面を彩る打上花火、舞台芸能や民踊流しなど、#千代田町 の夏を代表する一夜に👀✨
📍開催日
2026年8月18日(火)※荒天時は翌日順延
📍場所
千代田町赤岩地先・利根川河畔
🎫 特別観覧席のチケット販売、近日スタート! pic.twitter.com/d7UrO6iYOQ
千代田の祭 川せがき2026は、花火だけに合わせて向かうか、灯ろう流しから楽しむかで当日の過ごし方が変わってきます。
せっかくなら、このお祭りならではの流れも知ったうえで予定を組みたいところです!

灯ろうから花火へ続く時間、いいですよね。
8月18日開催!花火は何時から始まる?
2026年の千代田の祭 川せがきは、8月18日(火)18:00~20:50に開催予定です。
花火は20:10~20:50頃の約40分間となっています。
| 項目 | 2026年の予定 |
|---|---|
| 開催日 | 8月18日(火) |
| 開催時間 | 18:00~20:50 |
| 読経・灯ろう流し | 19:40~20:00 |
| 花火 | 20:10~20:50頃 |
| 荒天時 | 8月19日(水)へ順延 |
花火だけを見るなら20:10からが中心ですが、川せがきらしさまで楽しむなら19:40の灯ろう流しより前には観覧できる場所へ落ち着いていたいところです!
灯ろう流しが終わって約10分後には花火が始まるので、私はこの時間を別々に考えず、続けて楽しめる予定を組みたいですね。
千代田の祭 川せがきの場所はどこ?打ち上げ場所も確認!
会場は、群馬県千代田町赤岩地先の利根川河畔・赤岩渡船場周辺です。
川せがきは、利根川で行われる読経や灯ろう流しと、花火が続いていくお祭りです。
そのため、花火の高さだけで観覧場所を決めるより、灯ろう流しや低い位置の花火まで見たいかを先に考えると、場所を選びやすくなります。
穴場も気になるところですが、初めてなら会場側で一連の流れを楽しむ選択にもかなりひかれます。
約6,280発の花火!水上スターマインとフィナーレも楽しみ
2026年の花火は、当初予定されていた約4,200発から増え、約6,280発・最大1尺玉へパワーアップしています!
見どころのひとつが、利根川に向かって斜めに打ち上げる超低空の水上スターマインです。
さらに、最後の約13分間にはミュージック花火「心が動く」フィナーレ花火2026も予定されています。
高く上がる花火だけでなく、水面に近い演出まで楽しみたい方は、次に紹介する穴場候補でも、どの花火を見たいかを意識して場所を選んでみてください。
千代田の祭 川せがき2026の穴場はどこ?花火が見える場所を探そう!
千代田の祭 川せがき花火大会へ行ってきました~!素晴らしい花火でしたー🎆 pic.twitter.com/oDdVXSjWwf
— dawota (@dawota) August 18, 2025
千代田の祭 川せがきの穴場を探すなら、利根川を挟んだ対岸や会場周辺が気になるところです。
ただ、高く上がる花火だけを見るのか、水上スターマインまで楽しみたいのかで、選びたい場所は少し変わってきます。
近さだけで決めず、自分が見たい花火から考えてみましょう!

対岸から眺める花火も、ちょっとひかれますね。
熊谷市葛和田側の利根川沿い|対岸から見える場所の候補

利根川の対岸にあたる熊谷市葛和田側は、千代田の祭 川せがきの花火が見える場所として候補にできます。
2025年には、葛和田の渡し乗り場付近から実際に花火を観覧した記録があり、高く上がる花火だけでなく、水面近くの花火まで見えた様子が紹介されています。
千代田町側の会場へ入らず、花火を中心に楽しみたい方には気になる場所ですね。
ただし、2025年の駐車状況や人出が2026年も同じとは限りません。
また、灯ろう流しや舞台芸能まで楽しみたいなら、やはり千代田町側の会場のほうが予定を組みやすそうです。
川せがき全体を楽しむか、花火に絞って対岸から見るか。
私は、この2つを先に決めてから観覧場所を選びたいです。
会場周辺の河川敷・堤防|花火を見る場所はどう選ぶ?
打ち上げ場所に近い千代田町側の河川敷や堤防周辺も、花火を見る場所を探すときには気になるエリアです。
特に、水上スターマインは利根川へ向かって斜めに打ち上げる超低空の花火なので、低い演出を近い位置から楽しみたい方は会場側が気になります!
ただし、2026年は花火警戒区域が設定され、当日は堤防天端を通り抜けできません。
さらに8月17日~19日は、ジェットスキーなどの乗り入れ用スロープがある河川敷エリアも立入禁止になります。
河川敷ならどこでも好きな場所へ入れるわけではないので、当日は規制区域を避けながら観覧位置を決めたいですね。
迫力を優先するなら会場側、花火を少し引いて眺めたいなら対岸側、と分けて考えると選びやすくなります。
有料席は予定枚数終了!2026年はどこから見る?
2026年は、打ち上げ地点に最も近い場所に特別観覧席が用意されています。
テーブル席・イス席・リクライニング席の3種類ですが、8月16日現在、セブンチケットではすべて予定枚数終了となっています。
これから観覧場所を決める方は、有料席を前提にするより、会場周辺で見るか葛和田側へ回るかを考えるほうが現実的です。
灯ろう流しや舞台芸能まで含めて楽しみたいなら会場側、花火を中心に対岸から眺めたいなら葛和田側も候補です。
穴場だけで決めず、当日いちばん見たいものを基準に場所を選ぶのが、今回の川せがきには合いそうですね。
千代田の祭 川せがき2026の屋台は出る?灯ろう流しも楽しみたい
花火だけでなく、屋台をのぞいたり灯ろう流しを見たりできるのも、川せがきへ出かける楽しみですよね!
ただ、19:40からは灯ろう流しが始まるので、屋台を楽しむ時間はちょっと考えておきたいところです。
今回は、屋台を先に楽しんでから灯ろう流しへ向かう流れがよさそうかもです。

食べ歩きも灯ろうも、どちらも逃したくないですよね!
屋台の場所や時間はどうなっている?
2026年の会場案内では、露店・模擬店が設けられることが分かっています!
露店・模擬店は花火終了後に閉店する予定です。
詳しい店舗一覧や、それぞれの販売開始時刻までは案内されていません。
花火が終わってから屋台を回ろうとすると遅そうなんですよね。
食べ歩きもしたい方は、会場へ着いたあとに出店場所を見て、灯ろう流しが始まる前に食べたいものを選んでおくとよさそうです。
灯ろう流しは19時40分から!花火までの流れをチェック
読経・灯ろう流しは19:40~20:00、花火はその10分後の20:10から始まります。
この時間のつながりが、川せがきらしいところですね!
屋台を19:40までに楽しみ、灯ろう流しが始まったら観覧へ。
そのまま観覧場所で待てば、灯ろう流しから花火へ続けて楽しめます。
屋台も花火も欲張りたいところですが、今回は19:40をひとつの区切りにして動くと予定を組みやすそうです。
場所取りは必要?観覧するときの注意点も確認
2026年の公式案内では、観覧場所の確保について、河川敷や堤防の芝生、道路へスプレー缶などでマーキングする行為は禁止されています。
また、会場案内図には花火打上場の立入禁止区域があり、当日は使用できない階段も示されています。
レジャーシートなどで観覧場所を考える場合も、当日の案内に従いながら、通路や人の動きをふさがない位置を選びたいですね。
子ども連れなら、花火に近い場所だけを追いかけるより、会場図にあるトイレの位置も見ながら場所を決めるほうが過ごしやすそうです。
屋台を見てから観覧場所を探して慌てるより、見る場所を大まかに決める→屋台を楽しむ→19:40から灯ろう流しを見るくらいの順番が、今回の川せがきには合っています。
千代田の祭 川せがき2026のアクセスは?駐車場・交通規制もチェック
千代田の祭 川せがきは、会場のすぐ近くまで電車で行けるタイプのお祭りではありません。
車なら駐車場の場所、公共交通なら駅から先だけでなく、帰りの移動まで考えておくと当日の予定がかなり具体的になります。
特に車は、会場への近さだけでなく帰るときの動きも気になるところです!
最寄り駅はどこ?会場までのアクセスは?
公共交通で向かう場合は、東武伊勢崎線の館林駅から広域公共路線バスを利用する方法があります。
館林・千代田線は館林駅と赤岩渡船を結んでおり、早い時間から会場周辺へ向かうときの候補になります。
また、川俣駅から館林・明和・千代田線を利用し、千代田町役場前まで向かう方法もあります。
ただ、ここは帰りまでセットで考えておきたいところです。
町が掲載している通常の平日時刻表では、花火終了後に赤岩渡船から館林駅へ戻れる館林・千代田線の便はありません。
公共交通だけで往復する方は、行きのバスだけで決めず、帰りをタクシーなど別の方法まで含めて考えてから出かけたいですね。
駐車場はどこにある?河川敷駐車場の利用時間に注意
2026年は、河川敷駐車場を含む10か所の指定駐車場が案内されています。
会場最寄りの河川敷駐車場は約1,000台で、会場まで徒歩約4~11分と近いのが魅力です!
ただし、ここは20:00以降は入場できず、20:10までは出庫もできません。
花火開始が20:10なので、ぎりぎりに到着して河川敷へ停める予定は組みにくいんですよね。
ほかにも光恩寺北、コスメ・ニスト千代田町プラザ、西小学校、千代田町役場などが指定されています。
私なら徒歩数分の差だけで決めず、帰宅する方向も見ながら駐車場を選びます。
交通規制は17時30分から!帰りの動き方も考えておこう
会場周辺では、17:30~21:30に大型・中型車進入禁止などの交通規制が予定されています。
交通案内図には車両進入禁止箇所もあり、花火警戒区域のため堤防天端も通り抜けできません。
花火は20:50頃までなので、最後まで楽しむなら規制時間中に帰り始めることになります。
少し名残惜しいところですが、車の方は花火が終わってから行き方を考えるのではなく、駐車した時点で帰りにどちらへ抜けるかまで見ておくと慌てにくそうですね。
今回は、会場へ一番近づくことより、行きも帰りも無理なく動ける駐車場所を選びたいですね。
千代田の祭 川せがき2026を楽しむなら、見る場所と当日の順番を決めておこう
千代田の祭 川せがき2026は、穴場から花火だけを見るか、会場側で灯ろう流しや水上スターマインまで楽しむかで、過ごし方が変わってきます。
今回のポイントを振り返っておきましょう。
| 確認したいこと | ポイント |
| 開催日 | 2026年8月18日(火) |
| 灯ろう流し | 19:40~20:00 |
| 花火 | 20:10~20:50頃、約6,280発 |
| 見える場所 | 熊谷市葛和田側も過去の観覧例がある候補 |
| 屋台 | 露店・模擬店あり、花火終了後に閉店予定 |
| 車で行く場合 | 河川敷駐車場は20:00以降入場不可、大型・中型車進入禁止などの規制は17:30~21:30予定 |
穴場を探している方でも、灯ろう流しや舞台芸能まで楽しみたいなら、会場側はやっぱり気になる選択肢です。
反対に、花火を中心に楽しみたいなら、葛和田側から眺める方法も候補にできます。
私なら、まず見る場所を大まかに決め、屋台を先に楽しんでから19:40の灯ろう流しへ向かいます!
そのまま20:10の花火を待てば、あれこれ移動せず川せがきらしい時間を楽しめそうですよね。
車の方は会場への近さだけでなく、帰る方向まで考えて駐車場を選んでくださいね。
灯ろうが流れたあとの夜空に花火が上がる時間まで、夏の夜をゆっくり楽しみたいですね。

