2026年の高崎大花火大会では、約1万5000発の花火が夜空へ次々と打ち上がる予定です。
夏の夜にこれだけの花火を楽しめると思うと、当日の景色を想像するだけでも気持ちが弾みますね!
ただ、いざ予定を立て始めると迷うのが、どこから見るかということ。
穴場を探したくなる一方で、2026年は無料観覧エリアも用意されているので、わざわざ会場外へ離れた方がよいのか悩むところです。
私は、まず無料観覧エリアを比べて、それでも自分たちに合わなければ会場外の候補を考える順番にしたいです。
屋台や高崎まつりも楽しみたいので、花火直前まで市街地にいるか、少し早めに観覧場所へ移るかも考えておきたいところですね。

穴場を探すのも楽しいですが、今回は無料で見られる場所から選ぶのも気になりますね。
この記事では、高崎大花火大会2026の穴場や無料観覧エリアを中心に、有料席や屋台、アクセス、帰りの交通規制まで見ながら、当日の過ごし方を一緒に考えていきます。
まずは、高崎大花火大会2026の日程や見どころを簡単に見ておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 高崎まつり開催日 | 2026年8月22日(土)・23日(日) |
| 大花火大会 | 8月22日(土)19:30~20:20 |
| 打ち上げ場所 | 烏川和田橋上流河川敷 |
| 打ち上げ数 | 約15,000発 |
| 見どころ | 約50分で約15,000発を打ち上げるスピーディーな花火 |
| 荒天時 | 8月23日(日)へ順延 |
約50分で約15,000発というテンポのよさは、高崎大花火大会ならではの楽しみなところです!
昼は高崎まつり、夜は花火と一日を通して楽しめるので、あとは「どこから見るか」を決めると当日の予定がぐっと組みやすくなりますね。
高崎大花火大会2026は穴場より無料観覧エリア?見える場所を比べてみよう
2024/08/24 高崎まつり大花火大会
— オリオン (@1127f1212) August 24, 2024
天気が心配でしたが、花火中、雨は弱まってくれました。ありがとうございました😊 #菊屋小幡花火店 #紅屋青木煙火店 #高崎まつり #高崎花火 pic.twitter.com/UUj52gtsna
高崎大花火大会2026は、チケットなしでもC・D・Eの3つの無料観覧エリアから楽しめます。
3会場合わせて約53,000人分が用意されているので、まずはこちらを見比べてから、会場外の穴場候補を考える順番でもよさそうです。
場所取りは8月22日の8:00からで、観覧エリア内ではイス・テント・タープなどの使用にもルールがあります。

穴場探しも楽しいけれど、無料で見られる場所が3つあると迷いますね!
C会場・和田橋運動広場|無料で見たいならまずチェック

C会場は、和田橋から聖石橋にかけての運動広場です。
公式会場図を見ると、打ち上げ場所の下流側に沿って広く設けられているので、無料で花火を楽しみたいなら最初に候補へ入れたい場所ですね。
打ち上げ会場と同じ烏川沿いなので、会場から大きく離れず、高く開く花火を見上げたい方にも選びやすそうです。
ただし、和田橋下・聖石橋下・聖石橋野球場の駐車場は当日利用できません。
堤防上の通路や階段も観覧場所にはできないため、河川敷の指定されたエリア内で場所を選びましょう。
D会場・烏川かわなか緑の広場|少し離れて見るなら候補に
D会場は、烏川かわなか緑の広場に設けられる無料観覧エリアです。
公式会場図ではC会場とは烏川を挟んで反対側に位置していて、打ち上げ場所との向きも変わります。
C会場とは烏川を挟んだ反対側から見ることになるので、同じ無料観覧エリアでも花火を見る方向が変わります。
私は、近さだけでC会場に決めず、どちら側から帰るのかまで考えてD会場と比べたいところです。
なお、普段ある烏川かわなか緑の広場の駐車場は大会当日は利用できません。
E会場・高崎平和会館駐車場|市街地側から見たい人向け
E会場は、創価学会高崎平和会館の駐車場が無料観覧エリアとして開放されます。
公式会場図ではC会場と同じ市街地側にあり、河川敷へ深く入らずに観覧場所を選びたい方には比較しやすい場所です。
C・Dとは違って名称に駐車場と入っていますが、当日は車を停めるためではなく花火を見るために開放されるエリアとして考えておきたいですね。
河川敷での観覧にこだわらないなら、E会場まで含めて3か所を見比べておくと選択肢が広がります。
高崎公園・石原緑地は穴場候補?当日の観覧ルールも確認
無料観覧エリア以外では、高崎公園と石原緑地も高崎大花火大会が見える場所の候補として過去から名前が挙がってきました。
高崎公園では、2019年に公園から撮影した高崎の花火写真も投稿されており、実際に上空の花火が見えた記録があります。
ただ、公園内には樹木もあるため、場所によっては打ち上げ方向の視界に入る可能性があります。
高崎公園そのものは市役所南側にある公園なので、花火だけでなく駅方面への動きやすさを重視したい方には候補になりそうです。
一方の石原緑地は、聖石橋より下流の烏川右岸に広がる約17.5haの緑地で、多目的運動広場や芝生広場などがあります。
過去の穴場情報では花火を見る候補として名前が挙がっています。
打ち上げ場所からはC・D・Eより離れるため、会場近くとは違った距離感で見る場所として考えておきたいですね。
私なら2026年は、まずC・D・Eから観覧場所を選び、高崎公園や石原緑地は会場外で見たいときの次の候補にします!
穴場という名前だけで決めるより、花火をどのくらい近くで見たいか、帰りはどちらへ向かうのかまで合わせて選んだ方が、高崎の夜を最後まで楽しめそうです。
高崎大花火大会2026はいつ?時間・場所とチケットを確認しよう
高崎大花火大会2026は、無料で見るか、有料観覧エリアへの入場を確保しておくかでも当日の動き方が変わります。
屋台や高崎まつりも楽しみたいなら、場所取りにどのくらい時間を使うかも考えておきたいところですね。
私は、せっかくのお祭りなので、花火だけで一日が終わらない過ごし方にもひかれます!

場所取りを気にしない有料席も、ちょっと魅力的ですね。
8月22日19時30分から約1万5000発を打ち上げ
2026年の高崎大花火大会は、8月22日(土)19:30~20:20に開催されます。
打ち上げ場所は烏川和田橋上流河川敷で、予定されている花火は約15,000発です。
荒天の場合は翌23日(日)へ順延されます。
約50分で約15,000発を打ち上げるという、テンポのよさも高崎花火の楽しみなところ!
19:30スタートなので、昼から高崎まつりを楽しむ方も、夕方になったら少しずつ観覧へ気持ちを切り替えていきたいですね。
高崎大花火大会2026の有料席はどこ?チケット料金もチェック
2026年は、A・B・Fの3会場に有料観覧エリアが設けられ、合計14,230席が販売されます。
| 有料観覧エリア | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| A会場 | 大人3,500円・高校生以下2,500円 | 和田橋上流河川敷 |
| B会場 | 大人3,500円・高校生以下2,500円 | 烏川緑地高松エリア |
| F会場 | 大人3,500円・高校生以下2,500円 | イスを設置 |
| 有料カメラマン席 | 8,000円 | A会場・楽天チケットのみ |
A・B・Fはいずれも全席自由席で、F会場のみイスが用意されています。
A・B・Fは事前の場所取りができず、チケット購入者と一緒に入場する未就学児は無料です。
有料エリアへの入場は原則18:00からですが、会場周辺の状況によって早まる場合があります。
8月19日時点では、セブンチケットでA・B・F会場に空席表示がありますが、販売状況は随時変わります。
駐車場付観覧チケットはすでに予定枚数を終了しています。
無料エリアで朝から場所取りをするより、お祭りを楽しむ時間も取りたい方なら、有料観覧エリアを選ぶのもかなりありですね。
無料観覧エリアの場所取りは何時から?
C・D・Eの無料観覧エリアは、8月22日(土)8:00から場所取りができます。
8:00より前に置かれたシートなどは撤去され、カラースプレーによる場所取りも禁止されています。
また、必要以上に広いスペースを確保したり、持ち込みのイス・テント・タープなどを使ったりすることはできません。
ただ、8:00は場所取りを始められる時刻で、8:00に到着しなければ観覧できないという案内ではありません。
混雑した場合は入場制限が設けられることもあるので、無料エリアを選ぶ方は到着時間も含めて予定を考えたいですね。
無料で見ることを優先するなら観覧場所を先に考え、有料席を取ったなら18:00の入場開始を意識しながら昼間は高崎まつりを楽しむ。
そんなふうにチケットの有無から一日の予定を組み立てると、花火が始まるころに慌てずに済みそうです。
高崎大花火大会2026の屋台出店まとめ!花火までどう過ごす?
2022年9月3日【土】高崎まつり屋台#群馬県#高崎市#高崎まつり#もてなし広場 #山車#神輿#屋台 #和太鼓#阿波踊り#JR高崎線#JR両毛線#上信電鉄 pic.twitter.com/exPHfqN4fD
— jyouhoku02407805 (@jyouhoku0240781) September 5, 2022
高崎大花火大会の日は、花火だけでなく高崎まつりのグルメも楽しめます!
食べたいものを探しているうちに花火の時間が近づく……というのもお祭りではありがちなので、今回は先に食事を楽しんでから観覧場所へ向かう流れがよさそうです。
花火は19:30からなので、夕方になったら少し時計も気にしておきたいですね。

お祭りグルメを見ると、つい予定より長居したくなりますよね
開運たかさき食堂はもてなし広場で開催!
2026年は、もてなし広場で開運たかさき食堂2026 夏!が開催されます。
花火が行われる8月22日(土)は13:00~20:45、翌23日(日)は13:00~19:45の予定です。
2026年の公式案内には、ブラジルグリル、ステーキ&ハンバーグGGC、高崎ほるもん達磨、柳川美熊野 鉄板ステーキ、ジンギスカンOthelloなど、21店舗が掲載されています。
出店店舗は変更になる場合があります。
これだけ名前が並ぶと、花火の前にちょっと寄りたくなりますね!
いわゆる屋台を探している方も、まずは高崎のグルメが集まるもてなし広場を候補にすると予定を組みやすそうです。
屋台や高崎まつりを楽しんでから花火会場へ向かおう
8月22日は飲食だけではなく、高崎まつりの山車や神輿なども予定されています。
高崎まつりは、花火・山車・神輿を柱とするお祭りです。
さらに、もてなし広場では18:30から大盆踊り大会も始まります。
こちらは21:00までですが、大花火大会は19:30~20:20なので、盆踊りと花火の時間は重なります。
両方気になるところですが、私は花火をしっかり見たいなら、開運たかさき食堂で食事を先に楽しみ、18:00台には観覧場所へ向かう流れを選びたいです。
有料席を確保している方なら入場開始の18:00を目安に動けますが、無料観覧エリアを利用する方は、食べ歩きを花火直前まで引っ張らない方が落ち着きそうですね。
昼からお祭りを楽しみ、夕方になったら屋台の明かりをあとにして花火へ。
そんなふうに時間を区切ると、高崎まつりも大花火も一日の中でしっかり楽しめそうです!
高崎大花火大会2026のアクセスは?駐車場・交通規制と帰り方も確認
群馬県「第52回高崎まつり」で8月22~23日に交通規制。八島町交差点~あら町交差点は車両進入不可、花火大会は22日 – トラベル Watch https://t.co/vA5ljRfDhz
— かわもん / decimalGT Drive (@decimalGT) August 17, 2026
高崎大花火大会は、行きよりも帰りをどうするかまで考えて交通手段を選びたい大会です。
車も便利ですが、会場周辺には交通規制が入るため、今回は公共交通にもかなり心がひかれます。
花火が終わる20:20と、車が動きやすくなる時間は同じではないんですよね。
最寄り駅は高崎駅|花火会場までどう向かう?
電車で向かう場合の最寄り駅はJR高崎駅です。
高崎まつり公式でも、新幹線や在来線で高崎駅へ向かうアクセスが案内されており、花火会場周辺へは公共交通機関の利用がすすめられています。
高崎駅では西口側から市街地を通って、烏川・和田橋方面へ向かう流れになります。
ただし、C・D・Eの無料観覧エリアやA・B・Fの有料席では向かう場所が違います。
駅に着いてから何となく人の流れについて行くより、先に自分の観覧エリアを決めておく方が迷いにくそうですね。
駐車場は使える?交通規制の時間も見ておこう
車で向かう方は、会場専用の一般駐車場を目指すのではなく、市内の有料駐車場を利用する形で考えましょう。
大会公式では会場周辺での駐停車を控えるよう案内されており、城南球場立体駐車場も利用できません。
さらに花火会場周辺では、8月22日(土)18:00~21:30に交通規制が行われます。
高崎まつり全体でも22日は13:00~22:00、駅前通りは12:00~22:00まで規制されます。
車なら会場の近さだけで決めず、帰宅する方向へ出やすい駐車場を選ぶ方が私は気になります。
花火終了後すぐの出庫を前提に予定を組まないこともポイントですね。
雨ならどうなる?順延日と帰りの動き方も確認
8月22日(土)が荒天の場合、大花火大会は翌23日(日)へ順延されます。
23日も高崎まつりが行われ、市街地では13:00~21:00、駅前通りでは12:00~21:00の交通規制が予定されています。
天気が怪しい日は、花火だけでなく電車や駐車場まで含めて、22日と23日の両方を少し想定しておくと予定を組み直しやすそうです。
そして20:20に花火が終わると、もう少し余韻に浸りたいところ!
電車なら高崎駅へ向かう時間、車なら交通規制と出庫の流れまで考えて、帰り方を先に一つ決めてから観覧場所へ向かうくらいが、私はちょうどよいと思います。



高崎大花火大会2026は無料観覧エリアから選ぶのもあり!
高崎大花火大会2026は、会場外の穴場を探す前に、まずC・D・Eの無料観覧エリアを比べてみるのがよさそうです。
有料席も用意されているので、場所取りをするか、お祭りを楽しむ時間を優先するかで選び方が変わりますね。
| 確認したいこと | ポイント |
| 花火 | 8月22日(土)19:30~20:20、約15,000発 |
| 無料観覧 | C・D・Eの3会場、場所取りは8:00から |
| 有料席 | A・B・F会場、大人3,500円・高校生以下2,500円 |
| 屋台・グルメ | もてなし広場の開運たかさき食堂を楽しめる |
| アクセス | 高崎駅から向かう公共交通も候補 |
| 雨天時 | 荒天の場合は8月23日(日)へ順延 |
私なら、無料で見るなら先に観覧エリアを決め、食事は花火直前まで引っ張らず夕方には会場へ向かいます!
車の場合も、会場への近さだけでなく、18:00~21:30の交通規制と帰る方向まで考えて駐車場所を選びたいところです。
穴場、有料席、無料観覧エリアのどれを選ぶとしても、花火を見る場所を先に決めておくと、そのあとの屋台や高崎まつりの予定もぐっと組みやすくなります。
夏の一日を楽しんだ最後に、約15,000発の花火!
帰り道まで含めて、自分たちにちょうどいい高崎の夜を楽しみたいですね。

