夏の夜が近づくと、今年はどこで花火を見ようかと予定を考える時間まで楽しくなってきますよね!
さいたま市花火大会2026は、大和田公園・東浦和 大間木公園・岩槻文化公園の3会場で開催されますが、観覧できる範囲や有料エリアの扱いは会場ごとに異なります。
せっかくなら打ち上げ場所の近くで迫力を味わいたいものの、場所取りの時間や帰り道まで考えると、近さだけでは決めにくいんですよね。
私なら、まず公式に観覧できる場所を確かめてから、見え方と移動のしやすさを比べます!

花火の近さにもひかれますが、帰るところまで気持ちよく楽しめる場所を選びたいですね。
この記事では、大和田・大間木・岩槻それぞれの穴場候補を取り上げ、観覧エリアの違いや場所選びの注意点も見ていきます。
迫力を優先したい方も、子ども連れで無理なく楽しみたい方も、当日の動きを思い浮かべながら自分に合う場所を探してみてください。
さいたま市花火大会2026はいつ?3会場の日程と打ち上げ場所
\\令和8年度 #さいたま市花火大会 🎆//
— さいたま観光国際協会【公式】 (@SaitamaTIB) June 16, 2026
📍大和田公園会場
🗓️7/25(土)
📍東浦和 大間木公園会場
🗓️8/8(土)
📍岩槻文化公園会場
🗓️8/22(土)
※開催可否は当日の13時に決定
※いずれも19:30〜
※荒天中止、順延日なし
↓ 7/1(水)10時〜有料観覧席 販売開始✨
各会場の詳細はツリー参照✍️ pic.twitter.com/ih6xoiOk6B
さいたま市花火大会2026は、大和田・大間木・岩槻の3会場で開催されます。
開始時刻はすべて19:30ですが、開催日と観覧エリアの使い方は同じではありません。
特に2026年は、有料席を持っていないと入れない区域があるため、行く会場を決めたら日程と一緒に観覧条件まで見ておきたいところです。

同じ大会でも、入れる場所は別々ですね。
大和田・大間木・岩槻の日程と2026年の観覧エリア
| 会場 | 開催日時 | 会場・打ち上げ場所 | 2026年の主な観覧条件 |
|---|---|---|---|
| 大和田公園会場 | 7月25日(土)19:30~ | 大和田公園周辺/大和田公園北側の耕作地付近 | 大和田公園などの一般観覧場所のほか、有料席あり |
| 東浦和 大間木公園会場 | 8月8日(土)19:30~ | 大間木公園周辺/大間木公園内で打ち上げ | 大間木公園内は有料観覧者・招待者のみ入場可能 |
| 岩槻文化公園会場 | 8月22日(土)19:30~ | 岩槻文化公園/園内で打ち上げ | 陸上トラック内は有料観覧者のみ入場可能 |
大和田公園会場は、2026年8月7日時点ですでに開催を終えています。
これから出かける方は、8月8日の東浦和 大間木公園会場か、8月22日の岩槻文化公園会場が候補になります。
私が今から予定を組むなら、日程だけで選ばず、一般観覧できる範囲と駅からの移動も比べます。
大間木公園は、公園内へ誰でも自由に入れる形ではありません。
一般観覧で向かう場合は、公式パンフレットに示された観覧場所を先に決めておく方が、当日になってから迷いにくそうです。
岩槻文化公園は園内で花火が打ち上げられますが、陸上トラック内は2026年から有料観覧者のみとなっています。
近くで見たい方は有料席も候補になりますが、一般観覧を考えている方は、立ち入れる範囲を会場図で見てから向かいましょう。
なお、各会場とも開催可否は当日の13:00に決定され、雨天決行・荒天中止です。
順延日は設けられていないため、天候が気になる日は出発前に開催情報を見て、その日の予定を決める流れがよさそうです。
さいたま市花火大会2026の穴場!大和田公園会場の見える場所
さいたま市花火大会大和田公園会場始まった🎆 pic.twitter.com/bQ8PHFLWYA
— てつころ。 (@momonga_plus) July 27, 2025
大和田公園会場では、大宮体育館シビック広場、市民の森南側耕作地内道路、大宮第二公園遊水池などが、花火のよく見える場所として公式に案内されています。
ただし、公式に名前が挙がっていても、空いているとは限りません。
場所ごとに待ち始められる時間や周辺の環境も違うため、花火との近さだけで選ばない方がよさそうです。

近さより、落ち着ける場所にもひかれますね。
大宮第二公園遊水池
大宮第二公園の遊水池広場は、公式が花火のよく見える場所として挙げている候補のひとつです。
遊水池として整備された広場ですが、立つ位置や周囲の樹木などによって、花火の見え方が変わる可能性があります。
少し離れた場所から花火全体を眺めたい方には気になる候補ですね。
私が選ぶなら、暗くなってから場所を探し回るのではなく、明るいうちに打ち上げ方向と帰る道を確かめます。
なお、花火大会用の駐車場はありません。
主催者は車での来場を控えるよう案内しているため、公共交通機関で向かう前提にしておきましょう。
大宮体育館シビック広場
大宮体育館シビック広場は、多目的に利用されている屋外広場です。
2026年は、シビック広場と土手周辺の場所取りが当日9:00から可能と案内されました。
朝から場所を確保できる点は魅力ですが、長い待ち時間になります。
レジャーシートを置いたまま長時間離れるのではなく、同行者と交代できるか、暑さを避けて待てるかまで考えて選びたいところです。
子ども連れなら、花火の見え方だけでなく、近隣公園や仮設トイレの位置もパンフレットで先に見ておくと、打ち上げ前の慌ただしさを減らせそうです。
市民の森南側耕作地内道路
市民の森南側耕作地内道路も、公式が花火のよく見える場所として案内しています。
ただし、公園の広場ではなく道路にあたるため、通行の妨げにならないことを最優先にしたい場所です。
当日の規制や係員の誘導によって利用できる範囲が変わることも考え、シートを広げる前に現地の案内を確かめてください。
迫力を求めて打ち上げ場所へ近づくより、通路を避けて落ち着ける位置を選ぶ方が、結果的に花火へ集中しやすいこともあります。
ここは自由に場所を取れる穴場と考えず、当日の立ち入り状況を見ながら選ぶ候補にしておくのがよさそうです。
東浦和 大間木公園会場の穴場候補はどこ?
花束スターマイン さいたま市花火大会 大間木公園会場 #花火 #fireworks #さいたま市花火大会 #Nikon https://t.co/jLNriOosUS pic.twitter.com/nERCE4Mg43
— ひきわり納豆 (@Hikiwarinattoh) August 5, 2015
東浦和 大間木公園会場では、大間木公園の中と周辺の一般観覧場所で、利用できる人や場所取りのルールが異なります。
まずは公式パンフレットに示されたエリアを押さえ、そのうえで少し離れた観覧候補も比べてみましょう。
私なら、花火との近さより先に、確実に入れる場所かどうかを見て決めますよ!

待ち方まで考えると、場所選びも変わりますね。
大間木公園周辺の公式一般観覧場所
2026年は、大間木公園内が有料観覧者と招待者の特設観覧場所になっています。
チケットを持たずに見る方は、公式パンフレットの青色で示された一般観覧場所を利用します。
一般観覧場所の場所取りは、開催当日の8:00以降から可能です。
ただ、場所を取ったあとに東浦和駅方面へ戻る方は、帰ってくる道にも気をつけたいところです。
イオンフードスタイル東浦和店前の交差点から大間木公園へ入る道は、19:00から入場規制が予定されています。
再び観覧場所へ向かう場合は、公式の観覧場所誘導ルートを利用してください。
打ち上げ直前に場所を探すより、明るいうちに青色のエリアへ入り、帰りに使う道まで見ておく方が落ち着いて待てそうです。
イオンモール浦和美園の屋上Dゾーン観覧エリア
イオンモール浦和美園では、8月8日に屋上Dゾーン駐車場の一部が花火の観覧エリアとして開放される予定です。
利用できるのはカラーコーンで囲まれた区域で、場所取りは当日の10:00からと案内されています。
当日の状況によって、開放エリアが縮小される可能性もあります。
商業施設内で食事やトイレを利用しやすい点は、子ども連れには気になる選択肢ですよね。
一方で、大会公式の一般観覧場所とは別の施設です。
屋上だけを目当てに予定を組むのではなく、入場方法や利用ルールは当日の館内案内を優先しましょう。
迫力を求めるなら大間木公園周辺の一般観覧場所、待ち時間の過ごしやすさを重視するなら屋上Dゾーンも候補になります。
私なら屋上の状況が変わった場合に備えて、公式一般観覧場所への移動方法も先に残しておきます。
岩槻文化公園会場の穴場候補・見える場所
さいたま市花火大会 岩槻文化公園会場 はじまりました! https://t.co/CVOCUqmeWu
— さいたま観光国際協会【公式】 (@SaitamaTIB) August 18, 2018
岩槻文化公園会場は園内で花火を打ち上げるため、会場内ならではの迫力が魅力です。
ただし、2026年から陸上トラック内は有料観覧者だけが入れる区域となりました。
一般観覧で向かう方は、岩槻文化公園内の利用できる範囲を先に把握しておきましょう。

近さは魅力ですが、入れる範囲が先ですね。
岩槻文化公園内の一般観覧場所
公式の交通規制図では、岩槻文化公園内に観覧場所が示されています。
有料観覧エリアとなる陸上トラックと花火の打ち上げ場所は別に区切られているため、チケットがない方も公園内の案内された範囲から観覧できます。
園内打ち上げなので、大きく開く花火を近くで楽しみたい方には気になる場所ですね。
一方で、打ち上げ場所の周辺には立入禁止区域も設けられます。
公園へ着いてから奥へ進みすぎず、係員の案内や会場図を見ながら、観覧できる範囲の中で位置を決めてください。
私が子ども連れで選ぶなら、花火に近い場所を急いで探すより、トイレと退場方向を先に見ます。
岩槻駅・東岩槻駅からは徒歩約40分かかるため、終了後に歩き出しやすい場所も候補へ入れておきたいところです。
会場外候補として確認したい川通公園
川通公園は、岩槻文化公園の東側にある市営公園です。
野球場や芝生の外野スタンドなどを備えていますが、2026年の大会公式案内では観覧場所に指定されていません。
そのため、花火が必ず見える穴場ではなく、当日の利用状況や見通しを確かめてから判断したい会場外候補になります。
野球場などの施設内へ自由に入れるとは限らず、駐車場も花火観覧用ではありません。
川通公園だけを目的地にするより、利用できない場合に備えて岩槻文化公園内の一般観覧場所も残しておく方がよさそうです。
少し離れて花火を見たい方には気になる場所ですが、初めて訪れる方や子ども連れなら、観覧範囲と案内が明確な岩槻文化公園内を優先する方が動きやすいでしょう。
3会場の穴場スポットを比較!見え方と帰りやすさで選ぼう
さいたま市花火大会は、会場ごとに観覧できる場所や駅からの距離が異なります。
近くで見るほどよいとは限らず、同行者や帰り方によって選びやすい場所も変わるんですよね。
まずは迫力、待ちやすさ、花火後の移動のうち、何を優先したいか考えてみましょう。
迫力・会場との距離・子ども連れで向く場所は変わる
| 会場 | 主な観覧候補 | 向いている人 | 選ぶときの注意 |
|---|---|---|---|
| 大和田公園会場 | 大宮第二公園遊水池、大宮体育館シビック広場など | 複数の公式候補から選びたい人 | 場所ごとに場所取り開始時刻が異なる |
| 東浦和 大間木公園会場 | 公式一般観覧場所 | 東浦和駅から歩いて向かいたい人 | 大間木公園内は有料観覧者・招待者のみ |
| 岩槻文化公園会場 | 公園内の一般観覧場所 | 園内打ち上げの迫力を重視する人 | 駅から徒歩約40分、陸上トラック内は有料 |
大和田公園会場は、公式から複数の見える場所が案内されているため、待ち時間や帰る方向に合わせて選びやすい会場です。
大間木公園会場は、JR東浦和駅から観覧場所誘導ルートを通って徒歩約15分ですが、公園内へ一般観覧者が入れるわけではありません。
岩槻文化公園会場は、園内打ち上げならではの近さが魅力です。
ただ、帰りも駅まで約40分歩くため、子ども連れや高齢者と一緒なら、迫力よりトイレや出口へ動きやすい位置を優先する方が落ち着いて過ごせそうです。
私が同行者のいるおでかけで選ぶなら、花火が最も近い場所より、終了後に無理なく歩き出せる公式観覧場所を先に探します。
場所取り・立入制限・雨天時の決まりも確認
大和田公園会場では、大宮体育館シビック広場と土手周辺は当日9:00から、大和田公園内などは交通規制開始後の18:00以降に場所取りが可能です。
大和田公園プールの有料駐車場内にある一般開放エリアは、おおむね17:00以降と案内されました。
大間木公園会場では、公園内と一般観覧場所を混同せず、パンフレットの案内範囲から選びます。
岩槻文化公園でも、陸上トラック内へ入るには有料席のチケットが必要です。
各会場とも開催可否は当日13:00に決まり、雨天決行・荒天中止となります。
順延日はありません。
当日は、観覧場所、帰りに使う駅や道、13:00発表の開催情報の順に見ておくと予定を組みやすくなります。
最後まで花火を楽しみたい方ほど、打ち上げ前に帰り道まで決めておくのがおすすめです!



さいたま市花火大会2026の穴場スポットを振り返ろう
さいたま市花火大会2026には、大和田・大間木・岩槻の3会場それぞれに、花火を見られる場所があります。
ただし、会場に近い場所が必ずしも自分に合うとは限りません。
観覧できる範囲や場所取りの時間、帰り道まで比べて選ぶことが大切です!
| 会場 | 場所選びのポイント |
|---|---|
| 大和田公園会場 | 大宮第二公園遊水池や大宮体育館シビック広場など、公式に案内された候補から選ぶ |
| 大間木公園会場 | 公園内は有料観覧者・招待者のみのため、公式の一般観覧場所を利用する |
| 岩槻文化公園会場 | 陸上トラック内は有料席。一般観覧場所と駅までの徒歩時間も考える |
| 会場外の候補 | 施設の利用ルールや当日の立ち入り状況を見てから判断する |
| 雨天時 | 当日13:00の開催発表を確認。雨天決行・荒天中止で順延なし |
迫力を優先する方は打ち上げ場所に近い公式観覧エリアが候補になります。
一方、子ども連れや長い徒歩移動を避けたい方は、トイレや出口、駅までの動きやすさを先に見ておく方が落ち着いて楽しめそうです。
私なら、観覧場所を決めるときに、花火が終わったあとにどの道から帰るかまで一緒に考えたいですね。
少し名残惜しくても、帰り道まで気持ちよく過ごせる場所なら、夏の夜の思い出もやさしく残りそうですね。

