夏の島へ船で渡って、その先で花火を楽しむ。
日間賀島たこ祭り2026は、そんなおでかけそのものがちょっと特別に感じられるイベントです!
たこ供養やたこ神輿、夜の太鼓やダンスまで楽しめるとなると、せっかくなら花火だけで終わらせず、祭りの時間もゆっくり味わいたくなりますよね。
ただ、今回ちょっと気になるのが帰りのフェリーです。
最後の花火まで見たい気持ちはあるものの、島から帰る時間まで考えると、現地に着いてから決めるより先に予定を組んでおきたいところ。
私は今回、観覧場所よりもまず帰りの船を決めて、その時間から逆算して島での過ごし方を考えたいです。

船で渡って見る花火って、それだけで気分が上がります!でも帰りまで気持ちよく楽しみたいですね。
この記事では、花火の時間や会場だけでなく、祭りの楽しみ方や観覧場所、フェリーでの行き方と帰り方まで、当日の流れを一緒に考えていきます。
日間賀島たこ祭り2026はいつ?花火の時間・会場を確認
日間賀島たこ祭り! pic.twitter.com/Ub2yKbd1mk
— Hibi Chihiro (@chbb11) August 12, 2015
日間賀島たこ祭りは、昼のたこ供養やたこ神輿から、夜の太鼓やダンス、そして花火へと続くお祭りです。
せっかく島まで渡るなら、花火だけでなく一日の流れも楽しみたくなりますよね!
ただ、2026年は花火の開始時刻について案内に違いがあります。
打ち上げ直前に合わせて向かうより、夜の催しから楽しむつもりで予定を組む方がよさそうです。

花火だけを目指すには、ちょっともったいないお祭りです。
開催日は8月12日(水)、会場は東浜海水浴場
2026年の日間賀島たこ祭りは、8月12日(水)に開催されます。
会場は、日間賀島東側にある東浜海水浴場(サンライズビーチ)です。
| 項目 | 2026年の開催情報 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月12日(水) |
| 会場 | 日間賀島東浜海水浴場 |
| 花火 | 夜の部のフィナーレに実施 |
| 打ち上げ数 | 約800発と案内あり |
午前はたこ供養を中心とした催しや、地元の小学生によるたこ神輿が行われ、夜は太鼓やダンスのあとに花火が予定されています。
花火だけを見るなら夜からでも楽しめますが、たこ祭りらしさまで味わうなら、少し早めに島へ渡っておきたいところ。
昼からずっと会場にいる必要はないので、島で過ごす時間と夜の催しをうまく組み合わせるのも楽しそうです。
花火は何時から?打ち上げ時間と発数を見ておこう
2026年の日間賀島たこ祭りの花火は、8月6日公開のちたまるNaviでは20:45~21:00と案内されています。
一方、花火情報サイトでは20:00~20:10との案内もあり、開始時刻には情報の違いが見られます。
打ち上げ数は、約800発とされています。
また、転輪太鼓は19:45~20:45に出演予定なので、夜の催しを楽しんでから花火へ、という流れで考えると20:45開始の案内ともつながりやすいですね。
私は、花火の開始時刻だけを目当てにぎりぎりで会場へ向かうより、19:45ごろまでには東浜側へ戻り、太鼓やダンスからそのまま花火を待つ予定にしたいです。
せっかくの日間賀島たこ祭りですから、夜の催しも含めて楽しむ方が気持ちにも余裕がありそうです!
開始時刻については案内が統一されていないため、お出かけ当日は日間賀島観光協会や南知多町観光協会から新しい案内が出ていないか、最後に見てから向かってくださいね。
日間賀島たこ祭りはどんなお祭り?花火まで楽しもう!
🐙お知らせ🐙
— 知多の崎っぽ|南知多のキレイ!美味しい!楽しい! (@umihitokokoro) August 12, 2024
本日8/12は、日間賀島で「たこ祭り」が開催中!
たこの供養と豊漁を祈願するたこ祭りでは、地元の子ども達によるたこ神輿担ぎや太鼓・ダンス、打ち上げ花火などが行われます🎆
帰りの船が心配…という方には海上タクシーもオススメです!#南知多町 #日間賀島 pic.twitter.com/8nNuandWn5
日間賀島たこ祭りは、花火だけを見に行くイベントではありません。
昼は島ならではの行事、夜は太鼓やダンスへと続き、最後に花火が待っています!
全部楽しみたくなるところですが、昼から夜まで長い一日になります。
特に子ども連れなら、予定を詰め込みすぎず、見たいものを選んで動くくらいがちょうどよさそうです。

島のお祭りらしさも、ちゃんと味わいたいですね。
たこ供養やたこ神輿など昼から楽しめる
日間賀島たこ祭りは、名産のたこを供養し、豊漁を祈るお祭りです。
2026年も午前の部では、たこ供養を中心とした祭りや、地元小学生によるたこ神輿が予定されています。
花火だけを目的にすると夜からの参加でもよいのですが、ここはちょっと迷うところ。
せっかく日間賀島まで渡るなら、私は昼の催しをひとつ楽しんでから、島での時間をゆったり挟み、夜の会場へ戻る流れもいいですよね!
一方、小さな子どもと一緒なら、朝から夜まで全部を見るより、昼のたこ神輿か夜の催しか、どちらかを中心にする方が無理なく楽しめそうですね。
夜は太鼓やダンスへ!屋台・食事も考えておこう
夜の部では、地元の子どもたちによる太鼓やダンスなどが行われ、花火へとつながっていきます。
転輪太鼓も出演予定で、2026年は19:45~20:45の演奏が案内されています。
少しずつ夏の島が夜へ向かっていくなか、太鼓を楽しんで、そのまま花火へ。
こういう流れは、お祭り好きとしてはかなり心が動きます!
ただし、2026年の屋台については、出店場所や営業時間などの詳しい案内は現時点では出ていません。現在公開されている公式イベント案内には、屋台の詳細は掲載されていません。
そのため、今回は屋台だけを頼りに食事の予定を組まず、営業時間を見ながら島内のお店で食べる選択肢も残しておきたいところです。
昼から参加するなら夕方までに食事を済ませ、夜は太鼓やダンスから花火へ集中する。
そんな組み方なら、食べる時間もお祭りの時間も、どちらかを慌ただしく削らずに楽しめそうです。
日間賀島たこ祭りの花火はどこで見る?観覧場所と場所取りをチェック

日間賀島たこ祭りの花火は、東浜海水浴場(サンライズビーチ)周辺を観覧候補として考えやすいでしょう。
祭りそのものの会場も東浜海水浴場です。
せっかくなら花火の近くへ行きたくなりますが、今回は島から帰ることまで考えて場所を選びたいところ。
特に日帰りなら、花火の見え方だけで決めず、東港へ戻る動線も頭に入れておくとよさそうです。
サンライズビーチ周辺で花火を楽しむ
たこ祭りの会場となる東浜海水浴場は、サンライズビーチとも呼ばれています。
日間賀島東港から徒歩数分と近く、船で東港へ到着した場合は会場へ向かいやすい場所です。
わざわざ根拠のはっきりしない穴場を探し回らなくても、まずは祭り会場周辺を観覧候補にしてよいでしょう。
私は今回、花火に少しでも近い場所を探すより、夜の催しを楽しんだあとに無理なく移動できて、帰りも東港へ戻りやすい場所を選びたいです!
サンライズビーチには夏季の海水浴場設備として売店・トイレ・シャワーの案内もありますよ。
子ども連れなら、花火の真正面にこだわるより、こうした設備や帰り道との位置関係を見ながら場所を決める方が落ち着いて過ごせそうですね。
有料席はある?場所取りもあわせて確認
2026年の日間賀島たこ祭りは、花火情報では有料席なし・全席無料と案内されています。
一方、場所取りの開始時間やレジャーシートの使用範囲など、細かな観覧ルールについては、8月10日時点で詳しい案内は出ていません。
だからといって、昼から観覧場所を確保してずっと待つ予定にしてしまうのは、ちょっともったいない気もします。
たこ供養や島での食事、夜の太鼓なども楽しみたいなら、夕方から夜の催しへ切り替わるころにサンライズビーチ周辺へ戻り、その時点の案内に従って観覧場所を決める流れが合いそうです。
花火だけを最優先したい方と、祭り全体を楽しみたい方では動き方が変わるところ。
私は後者なので、今回は場所取りに一日を使うより、島のお祭りを楽しむ時間もちゃんと残しておきたいです!
日間賀島たこ祭りへのアクセスは?フェリーと駐車場を確認
日間賀島へ向かうときは、観光であれば車を本土側に置き、港から定期高速船へ乗り継ぐ方法が分かりやすいです。
名鉄海上観光船では師崎港・河和港などから定期便が運航されています。
候補になるのは師崎港と河和港。
どちらを選ぶかで、駐車場や船に乗るまでの動きも変わってきます。
ここは会場への近さだけでなく、自宅から港までの行きやすさも合わせて考えたいですね!
師崎港と河和港、どちらから向かう?
日間賀島へは、名鉄海上観光船の定期高速船が師崎港・河和港などから運航しています。
師崎港は車で知多半島を南下して向かう方が使いやすく、現在の通常ダイヤでは河和港より便の選択肢が多くなっています。
一方、河和港は名鉄河和駅から乗船センターまで徒歩通路で約7分なので、電車で向かうならかなり魅力的。
ただし、河和港からの日間賀島行きは、便によって東港に寄るものと西港に寄るものがあります。
たこ祭りの会場は東側なので、河和港を利用する場合は、乗る便が東港・西港のどちらに着くのかまで見て選びたいところです。
車なら師崎港、電車なら河和港をまず候補にして、そこから自分の出発地に合わせて比べると決めやすそうですね。
本土側の駐車場からフェリーへ乗り継ぐ
車で向かうなら、師崎港には有料駐車場があります。
現在の師崎港駐車場は入庫5:00~21:00で、出庫は24時間可能。
料金は60分100円、入庫から24時間まで最大2,000円です。
さらに2026年は、8月8日~15日に師崎臨時駐車場も開設されるため、たこ祭り当日の8月12日も対象です。
ただし、ここが今回かなり大事。
臨時駐車場と師崎港を結ぶシャトルバスは、師崎港発17:30が帰りの最終便です。
夜の花火まで楽しむ日帰り利用では、この臨時駐車場を単純に便利とは考えにくいんですよね。
私なら花火目的なら、駐車できたというだけで決めず、花火後にその駐車場までどう戻るのかまでセットで考えます!
日間賀島では車より徒歩移動が基本
日間賀島へはカーフェリーもありますが、観光でたこ祭りへ向かうなら、車は本土側に置いて高速船で渡る方が分かりやすいでしょう。
定期高速船には乗用車を載せられず、カーフェリーを利用する場合も、島内では一般車両の走行制限があります。
駐車場所を確保していない場合は、島内への車の乗り入れを控えるよう案内されています。
今回は東港からたこ祭り会場の東浜海水浴場も近いので、島へ着いてからは徒歩を中心に考えるのがすっきりします。
車、船、徒歩と乗り換えが続くので少し手間にも見えますが、その船旅も日間賀島のおでかけらしいところ!
荷物を増やしすぎず、島へ渡ってから動きやすい格好にしておくと、昼の祭りから夜の花火まで楽しみやすそうです。
日間賀島たこ祭りの花火終了後はどう帰る?フェリー最終便と雨天時の予定
日間賀島たこ祭りで、いちばん先に決めておきたいのが花火のあとの帰り方です。
最後の花火まで見届けたいところですが、日間賀島は島。
帰りの定期船に間に合うかまで含めて予定を組まないと、普通の花火大会とは少し勝手が違うんですよね。

最後まで見たいけれど、帰りの船も気になりますよね。
花火を最後まで見るなら帰りの船を先に考えたい
名鉄海上観光船の通常ダイヤを見ると、花火終了後に日間賀島から師崎港や河和港へ帰れる定期高速船はありません。
師崎方面では、通常ダイヤの最終便は日間賀島西港19:25発で師崎港19:35着です。
河和方面も日間賀島西港17:45発が通常ダイヤの最終となるため、通常ダイヤのままなら、花火を最後まで見てから定期船で本土へ戻る予定は組めません。
ここはかなり大事です。
2026年8月10日時点では、日間賀島観光協会の新着情報に、たこ祭り終了後の臨時船についての案内は掲載されていません。
7月のぎおん祭りでは花火終了後に師崎港行きの臨時便が運航されましたが、これはぎおん祭り当日の特別対応なので、たこ祭りでも同じとは限りません。
私なら、日帰りするなら帰りの臨時便が出るかを決め手にして、島へ渡るかどうかを考えます。
臨時便が出ない場合でも、日間賀島では海上タクシーという選択肢があります。
定期便が運航していない時間帯にも利用できる案内がありますが、花火当日にその場で何とかしようとするより、事前に利用できるか問い合わせておく方がよさそうです。
そして、最後までのんびり楽しみたいなら島内宿泊も候補。
花火が終わった瞬間に帰りを急がなくていいのは、やっぱり魅力的ですよね!
雨の場合はどうなる?順延・中止の扱い
2026年の花火情報では、小雨決行、荒天の場合は翌日の8月13日(木)へ順延予定と案内されています。
天気が微妙な場合は、花火が上がるかだけでなく、船の運航状況も一緒に見ておきたいところです。
名鉄海上観光船では、気象や港の状況によって欠航・遅延する場合があると案内しています。
順延になると、フェリーや宿泊など予定も変わります。
日帰りなら当日の朝に開催情報と船の運航を見て、帰れる時間を決めてから島へ渡る。
今回はこの順番で考えるのが、いちばん落ち着いて花火を楽しめそうです!


日間賀島たこ祭り2026は花火と帰りの船をセットで考えよう!
日間賀島たこ祭り2026は、8月12日(水)に東浜海水浴場(サンライズビーチ)で開催されます。
たこ供養やたこ神輿、太鼓やダンスを楽しみ、その最後に花火が待っているのがこのお祭りのいいところです!
今回のおでかけでは、花火の時間だけでなく、帰りのフェリーまで先に考えておくことが大きなポイントになります。
| 確認したいこと | ポイント |
|---|---|
| 開催日・会場 | 8月12日(水)・東浜海水浴場 |
| 花火の時間 | 案内に違いがあるため当日の発表も確認 |
| 観覧場所 | サンライズビーチ周辺を基本に考える |
| アクセス | 師崎港・河和港から船で日間賀島へ |
| 帰り | 通常ダイヤでは花火後の定期船を利用できないため要確認 |
| 荒天時 | 花火情報では8月13日(木)へ順延予定 |
私なら、日帰りならまず帰りの船を決めて、そこから島で過ごせる時間を逆算します!
花火を最後まで楽しみたい場合は、臨時便の案内を見てから日帰りにするか、宿泊も含めて考えたいところです。
船で島へ渡り、昼のお祭りから夏の夜の花火まで楽しむ一日。
少し準備は必要ですが、そのひと手間も含めて、日間賀島らしい夏のおでかけを楽しみたいですね!

